(「根性」の変換はわざとである)
先日、或る女性からグアム土産のマカダミアナッツのチョコをもらった。それが丁度14日だったものだから、これがあとひと月ずれていればバレンタインだったのにな・・・と思ったのである。昔はバレンタインと言えば、女性が勇気を出して恋人候補にあげるのがそもそものように思うのだが、今は女の子が日頃世話になっている同性にあげるほうが需要があるのではないかと思われ、ずいぶん世のなかも変わったものだなあと思う。
まはそんなワケで、今回は先の女性から貰いもしていないバレンタインにチョコをもらったと仮定して、お返しにどんなものを返したら良いかを夢想したのである。
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2012年01月21日
根性のわかれ 〜〜本のプレゼントを考える〜〜
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| よしなしごと Side B
2012年01月18日
回想:薄幸の美女・・
(もうそろそろ更新をしないと多方から心配されるといけないので、って誰に?)
おかげさまで(?)ちっとも良い話題もないまま2012年の1月も半分以上が過ぎてしまった。ヒマにはヒマなのだが、そのせいで話題にこと欠く毎日である(昨日・一昨日は熱があった。インフルエンザも流行の兆しだし、みなさんもお気をつけて)。
しかし今日は「薄幸の美女」というのがどんなひとなのか気になったので調べてみることにした。
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おかげさまで(?)ちっとも良い話題もないまま2012年の1月も半分以上が過ぎてしまった。ヒマにはヒマなのだが、そのせいで話題にこと欠く毎日である(昨日・一昨日は熱があった。インフルエンザも流行の兆しだし、みなさんもお気をつけて)。
しかし今日は「薄幸の美女」というのがどんなひとなのか気になったので調べてみることにした。
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| よしなしごと Side B
2012年01月09日
隣の不幸は蜜の味、なのか?
先日もヒマに空かせてネットで検索していて、感情の種類にはどんなものがあるのか気になったので調べてみた。
一般的には人間の持つ代表的な感情は六情(ろくじょう)といって 「喜 (よろこび)・怒 (いかり)・哀 (かなしみ)・楽 (たのしみ)・愛 (いとしみ)・憎 (にくしみ)」に分類するらしい。
さらに細かい感情を見ていくと多くの言葉は見憶えも聞き憶えのあるものだったのに、ひとつだけ聞いたことのない言葉が出て来た。シャーデンフロイデ。何じゃそりゃ。続きを読む
一般的には人間の持つ代表的な感情は六情(ろくじょう)といって 「喜 (よろこび)・怒 (いかり)・哀 (かなしみ)・楽 (たのしみ)・愛 (いとしみ)・憎 (にくしみ)」に分類するらしい。
さらに細かい感情を見ていくと多くの言葉は見憶えも聞き憶えのあるものだったのに、ひとつだけ聞いたことのない言葉が出て来た。シャーデンフロイデ。何じゃそりゃ。続きを読む
posted by ぐらうくす(=urbane) at 21:34| Comment(0)
| よしなしごと Side B
東川篤哉『謎解きはディナーのあとで2』
先日テレビを見ていたら、初音ミクの国内及び海外公演の様子をやっていた。まだまだ艶めかしいところまではいっていないがそれでも会場は大盛り上がりで、僕もこれで20も若かったら、同じようにどっぷりだったかもしれないなと思ったのだった(若くなくて良かった、と思ったのだった)。時代は変わったのう。
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 11:28| Comment(0)
| 本
2012年01月07日
ジャクリーン・ケリー『ダーウィンと出会った夏』
昨年の《震災》以後、目にすることが増えた言葉に「境界」という言葉がある。似たような言葉で「区域」とか「基準値」とかもそれにあたり、いずれにしても必要に迫られて物ごとを色分けしなくてはならない事象が出来たがために目にすることが増えた言葉なのだと思う。
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 20:50| Comment(0)
| 本
2012年01月03日
愛なき時代に生まれたわけじゃない
「一年の計は元旦にあり」などというものだから、少しは何かまとまったことを書かなくてはいけないかと思ってiPad2に向かったのだが、結局まとまったことを書くことが出来ず、3日になってしまった。あらためまして、新年もよろしくお願い申し上げます。
(続きは読まなくても良い駄文)
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(続きは読まなくても良い駄文)
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 18:01| Comment(0)
| よしなしごと Side B
2011年12月31日
遠鉄バス型立体パズル!
(これが2011年最後の更新となる)
いったいいくつ心のふるさとがあれば良いの?と言われそうであるが、我が心のふるさと、浜松である(しかし…「はままつ」で変換しても「浜松町」とか平気で入ってしまったりして気に喰わないこと甚だしい。ま、来年にはその浜松町とも少しは縁があることになりそうなのだが)。
もういつのことだったのかと思うくらい前にしばらく浜松にいたことがあるのだが、浜松というところは地理的にも中途半端なところで、本屋で大学受験の赤本を見ると中部圏の大学が多いからそうだと分かるのだけれど、ぢゃあホントに名古屋圏かというとそうとも言い切れず、そのビミョーさが東からも西からも(そしてブラジルなどの)海外からも温かくひとを迎え入れる素地となっているのではないかと思う(個人的な記憶としては、町も若く、美人が多い印象がある・・ああ、心のふるさと、浜松!)。
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いったいいくつ心のふるさとがあれば良いの?と言われそうであるが、我が心のふるさと、浜松である(しかし…「はままつ」で変換しても「浜松町」とか平気で入ってしまったりして気に喰わないこと甚だしい。ま、来年にはその浜松町とも少しは縁があることになりそうなのだが)。
もういつのことだったのかと思うくらい前にしばらく浜松にいたことがあるのだが、浜松というところは地理的にも中途半端なところで、本屋で大学受験の赤本を見ると中部圏の大学が多いからそうだと分かるのだけれど、ぢゃあホントに名古屋圏かというとそうとも言い切れず、そのビミョーさが東からも西からも(そしてブラジルなどの)海外からも温かくひとを迎え入れる素地となっているのではないかと思う(個人的な記憶としては、町も若く、美人が多い印象がある・・ああ、心のふるさと、浜松!)。
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| よしなしごと Side B
2011年12月30日
THE UPPER ROOM「BLACK AND WHITE」
「人間にとってもっとも貴重なひとつの心の持ち方、それが愛であることは間違いなかろう。もう一つつけ加えれば、愛し愛されるということはたしかに素晴らしいことではあるが、自己を高めてくれるものはあくまでも能動的な愛だけである。たとえ、それが完璧な片思いであろうとも。」
(北杜夫『どくとるマンボウ青春記』より)
どうしてこれだけ入れ込むのか、という感じですでに解散してしまったイギリスのバンド、アッパー・ルームが遺した唯一のアルバム『OTHER PEOPLE’S PROBLEMS』(2006年)を繰り返し聴いている。このキャッチーさ、このポップさ。そして泣きたくなるような切なさ、瑞々しさ。続きを読む
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| CD紹介
2011年12月29日
「たおやか」というのも… 〜〜原稿#13についての続き〜〜
年末ギリギリの12月29日の16時台、とりあえず読んで欲しいひとに自分の今回の原稿(#13「メガネと腕時計」)を読んでもらえた形跡が見受けられてひとり浮かれている(まは実は全然違うひとの来訪かもしれないし、たとえ本人だったとしてもちゃんと最後まで読んでくれたかどうかは分からないけれども)。yahooで「akubi ブログ」という僕としてはかなり良い加減に思える検索の仕方をしてくるところがいかにもそれらしいところだなと思ったりしている。
──まはそんな具合で、先日、例のO嬢と会う機会があり、数寄屋橋でいつものメンバーで席を囲んだのだが、彼女はもうとっくに僕の原稿を読んでくれていた(でも実は、彼女に会ったあとにも原稿にかなり手を加えていたりするのである)。続きを読む
──まはそんな具合で、先日、例のO嬢と会う機会があり、数寄屋橋でいつものメンバーで席を囲んだのだが、彼女はもうとっくに僕の原稿を読んでくれていた(でも実は、彼女に会ったあとにも原稿にかなり手を加えていたりするのである)。続きを読む
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| よしなしごと Side B
千里の道も一歩から、というが…
(今日は朝イチで駒込まで床屋へ行って来た。明日は仲町の富岡さんに年末のお礼参りに行ったあと、方向は逆になるが渋谷にでも行こうかなと思っている)
年末もここまで押し迫ってしまうとネットの更新もほとんど終わってしまい、年明けまで意外とつまらない時期ということになる。まは逆に言えば、この時期こそが個人ブロガーの頑張り時だったりするのだろうけれど、いち日の訪問者数がそんなに多いワケでもない僕が頑張ったところでどうなるというものでもない(ぷぴぱぴー)。
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年末もここまで押し迫ってしまうとネットの更新もほとんど終わってしまい、年明けまで意外とつまらない時期ということになる。まは逆に言えば、この時期こそが個人ブロガーの頑張り時だったりするのだろうけれど、いち日の訪問者数がそんなに多いワケでもない僕が頑張ったところでどうなるというものでもない(ぷぴぱぴー)。
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| よしなしごと Side A
2011年12月25日
静かなクリスマス…
(AppSoreではもう扱いがなくなってしまったらしいロート製薬の「iうるる」の女のコがサンタさんの衣装で登場したのにはちょっと感動した。ここのところ、ずっと新しいアイテムが取れてなかったので)
(例によって、さしたる話題ではなく)
大学生くらいの男子ふたりの会話。「彼女に何買ったの?」「ティファニーのネックレス」「えっ、いくら?」「25000円くらい。ダイヤが入ってたから」「スゴイじゃん、貢いでるじゃん」──そんな話しを電車に乗っていて聞いた。ネットで見るに、クリスマスシーズンに告白やプロポーズをするとその成功率、74.2パーセントとのこと。先の彼も良い結果になっていると良いが。
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(例によって、さしたる話題ではなく)
大学生くらいの男子ふたりの会話。「彼女に何買ったの?」「ティファニーのネックレス」「えっ、いくら?」「25000円くらい。ダイヤが入ってたから」「スゴイじゃん、貢いでるじゃん」──そんな話しを電車に乗っていて聞いた。ネットで見るに、クリスマスシーズンに告白やプロポーズをするとその成功率、74.2パーセントとのこと。先の彼も良い結果になっていると良いが。
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 16:58| Comment(0)
| よしなしごと Side B
2011年12月23日
commmons : schola vol.9を買った
しょっちゅうそんなことで後悔するハメになるのだが、すでに売り払ってしまったCDで今更聴きたくなって困っているCDがある。それは、作曲とキーボードが上野耕路、バリオリンが桑野聖、ピアノが堀由紀子によるEOAというユニットの『OUTSIDE』というCDで、サティへのオマージュとも呼べる作品をつくっており、今にして思えばかなり知的で興味深い作品だったと思うのである。1989年のリリースなんで、なかなか見つけるのは難しそうだ。
──ということで、早いものでコモンズのスコラシリーズも9巻目を迎えた。続きを読む
──ということで、早いものでコモンズのスコラシリーズも9巻目を迎えた。続きを読む
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| 音楽
2011年12月19日
立岩真也『希望について』
それは現実的でないように思える。だがまず、現実的でなくても考えてみるだけ考え、言ってみるだけ言った方が良い。実現可能性は別として、何が何より望ましいのか、こんがらがってよくわからなくなっているのが現状だからである。(以下略)
ここのところ河出書房新社のホームページで興味深い連載がされている。立岩真也という社会学者の「境界を社会学する」というもので(月1回、20日更新)、こんなことなら大学時代に社会学を専攻したら面白かったかもしれないなと思うほどである(もっとも、自分の成績では入れやしなかったに違いないし、その頃であれば統計学に基づいた面白おかしくもない分かりきった結論にしか辿りつけないようなことをあれこれやって、結局「ああつまらなかった」と終わっていたに違いないのだが)。
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| 本
2011年12月15日
越谷オサム『陽だまりの彼女』
(《震災》によって「陽だまり」の意味も変わってしまった)
日常生活で幸せを感じる瞬間とはどんなときなのだろうか。暖房もつける必要のないぽかぽかした部屋(ここでは「陽だまり」と言い換えても良い)で、読みかけの本を開いたまま、うたた寝をしているときがそんなときなのかもしれない。
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日常生活で幸せを感じる瞬間とはどんなときなのだろうか。暖房もつける必要のないぽかぽかした部屋(ここでは「陽だまり」と言い換えても良い)で、読みかけの本を開いたまま、うたた寝をしているときがそんなときなのかもしれない。
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| 本
2011年12月11日
吉祥寺「もか」の本、文庫化
ヒマに明かせて出版社のサイトをチェックしていると中央公論新社の文庫の新刊で『コーヒーの鬼がゆく 吉祥寺「もか」遺聞』 (嶋中労 著)というのが刊行されるのを知った(というか、単行本ではすでに2008年に刊行済みだったようである。お恥ずかしいことながらまったく知らなかった)。
以前も珈琲について書いたことがあり(それについてはコチラ)、今回また「もか」について書く機会を得たのだからと、実家にメールをしてうちで頼んでいた「もか」の豆を確認することにした。それについて親父から返事が来たので(多少の編集を加えたうえで)紹介したい。
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以前も珈琲について書いたことがあり(それについてはコチラ)、今回また「もか」について書く機会を得たのだからと、実家にメールをしてうちで頼んでいた「もか」の豆を確認することにした。それについて親父から返事が来たので(多少の編集を加えたうえで)紹介したい。
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| 本
『はろるどのクリスマス』
本に限ったことではなくCDなどにしてもそうなのだが、貸し借りというのは非常に難しいものだと思う。僕の場合(というか、今を生きる日本人ならだれでもそうなのだろうが)置いておけるスペースに限界があるから、今手元にあるようなものはそれなりに自分の大切なものばかりである(いい加減な気持ちで買ったものはすでに処分の対象になっていて手元にないはずなのだ)。そんなものをひとに貸し出してしまって、それも数ヶ月も戻って来ないというようなことになるとさてどうしたものかということになってしまう。そんな経験はこれまでだって何度も経験しているのだが、かれこれ半年近く前に貸し出したものの回収がまだ済んでいない。落語の世界であれば年をまたいだものは返さなくても良いことになっていたりもする。となるともう戻って来ないのか──またやってしまった。
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| 本
パチもんかと思った“小林さん”
世間には似たひとというのが・・という書き出しは以前もやったことがあるのを書き始めた手が覚えていた(のでやめる)。
昨日は世間さまはボーナスサタデーだったのだそうで、僕も珍しく外に出てみることにした。今年は《震災》もあって気が沈みがちな毎日だったから、逆に12月のこの日くらい外に出ようと思ったひとが多かったのか、新宿はかなりひとが多かったような印象を受けた(僕がひと慣れしていないだけか)。
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昨日は世間さまはボーナスサタデーだったのだそうで、僕も珍しく外に出てみることにした。今年は《震災》もあって気が沈みがちな毎日だったから、逆に12月のこの日くらい外に出ようと思ったひとが多かったのか、新宿はかなりひとが多かったような印象を受けた(僕がひと慣れしていないだけか)。
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| 音楽
2011年12月09日
「MiraiClock3」を入れてみた
日頃から良くしでかすことなのだが、書くとすぐにあとさき考えずに「えいやっ」とアップしてしまい、それであとになって逆にまわりのひとに困惑されるのある。続きを読む
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| PC , ゲーム
2011年12月08日
ただ、それだけのこと 〜〜妹について〜〜
結婚相談所に再就職を決めた元JALのO嬢であるが、現在その仕事のためにコーチングというのを学んでいるのだという。僕はそのコーチングなるものがどんなものなのかは良く知らないが、まだはっきりとかたちになっていない顧客の要望について会話を通じて聞き取り、そのひとが結婚について本当は何を望んでいるのか明らかにする作業なのではないかと思う。続きを読む
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| よしなしごと Side A
2011年12月07日
「◯◯署だ、××を出せ!」 〜〜書くことの責任と難しさ〜〜
「笑う門には福来る。君は可愛いんだから、もっと笑わなきゃダメだよ」そう言ってあげたくなる女性がいる。その女の子は小学館のPR誌『きらら』12月号の表紙(今をときめく中村祐介のイラスト)で雪だるまに扮している女の子にそっくりなのだ(もちろん、体型がぢゃなくて顔がです)。
実は僕の中学の時の卒業文集も「きらら」という。それで思い出すのが姉貴の代の卒業文集の寄せ書きにあった「◯◯署だ、××(当時のワル)を出せ!」という迷(?)文句で、何かの折に話題となって良く笑うものである。
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実は僕の中学の時の卒業文集も「きらら」という。それで思い出すのが姉貴の代の卒業文集の寄せ書きにあった「◯◯署だ、××(当時のワル)を出せ!」という迷(?)文句で、何かの折に話題となって良く笑うものである。
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| よしなしごと Side A
喪中はがきが今年は多い
今年は《震災》もあって年賀状の文面をどうしようかとお悩みのかたも多いように聞く。近親者にご不幸がなくともそれよりひ とつ離れた間柄になればどなたかに災害の影響はあったであろうから、あんまり「ご多幸をお祈りします」ともしにくいところである。だからと言って「がんばろう東北」「がんばろう日本」みたいな文言を入れるのもどうもなあと思ったりしている。
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 19:47| Comment(0)
| よしなしごと Side B
名前をつける難しさについて
椅子、餃子、柚子、骰子(サイコロ)、案山子、硝子・・・最近は女の子が産まれても「○○子」とつけることは少ないのだそうだ。明治安田生命による2010年の名前ランキングの女子の部で「子」のつく名前でベスト10に入ったのは5位の子だけで(というよりベスト100に入ったのも莉子だけだ。ちなみに1位はさくら)、「○○子」というのは却って希少価値と言えるようだ。
僕なぞはもし女の子に名前をつけるのであれば冒頭に挙げたような冗談みたいなのも面白いとアタマのなかでは勝手に想像してみるのである。
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僕なぞはもし女の子に名前をつけるのであれば冒頭に挙げたような冗談みたいなのも面白いとアタマのなかでは勝手に想像してみるのである。
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posted by ぐらうくす(=urbane) at 19:18| Comment(0)
| よしなしごと Side B
ラブレターの賞味期限について
(半月ぶりのブログの更新となる)
僕自身にそうした経験がないのでどなたかご教授願えればと思うのだが、ラブレターの賞味期限というよりは有効期限についてである(まは、もらったラブレターであれば賞味期限なんてものはないに等しいだろうが)。昨日山本リンダがテレビで「困っちゃうな」を歌っていてラブレターの返事を書くべきか書かずにおくべきか悩むというのをやっていて、そんなことをふと考えたのである。
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僕自身にそうした経験がないのでどなたかご教授願えればと思うのだが、ラブレターの賞味期限というよりは有効期限についてである(まは、もらったラブレターであれば賞味期限なんてものはないに等しいだろうが)。昨日山本リンダがテレビで「困っちゃうな」を歌っていてラブレターの返事を書くべきか書かずにおくべきか悩むというのをやっていて、そんなことをふと考えたのである。
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| よしなしごと Side B
2011年11月20日
新作原稿#13「メガネと腕時計」について
posted by ぐらうくす(=urbane) at 11:45| Comment(0)
| よしなしごと Side B
2011年11月15日
個人的に今年(2011年)を振り返る
9月の半ばには世田谷区弦巻でも高い放射線量が測定されたとかで、僕的には「やっぱり…」と思ったのだがやっぱり東京もダメだったかと思ったのである(翌日の調べで、これは隣接する民家の床下になぜかあったラジウムによるものと判明したが)。今年はなんにせよ、≪震災≫に始まってスティーブ・ジョブズの死によって終わったいち年であった(…だけに終わって欲しかったのだが、その後もあれこれあり、追記とせざるを得なかった)。
ことさら書くまでもなく、3月11日の東日本大震災は被災地だけでなく日本国中に大きな被害をもたらした。それは、物理的なものに限らず心理的な部分がとても大きかったように思う。自分のブログを振り返って読んでみても、≪震災≫前とそれ以降では明らかになにかが変わった。努めて明るく書き進めてきたつもりだが、その影はいたるところに散見される。続きを読む
ことさら書くまでもなく、3月11日の東日本大震災は被災地だけでなく日本国中に大きな被害をもたらした。それは、物理的なものに限らず心理的な部分がとても大きかったように思う。自分のブログを振り返って読んでみても、≪震災≫前とそれ以降では明らかになにかが変わった。努めて明るく書き進めてきたつもりだが、その影はいたるところに散見される。続きを読む
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| よしなしごと Side A